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  • 2010.05.28 Friday
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郵便不正 調書採否決定要旨(産経新聞)

 ■主文

 厚労省前任係長(上村勉被告の前任)、元部長、元課長補佐、元室長補佐、河野克史被告(凛の会発起人)の供述調書の一部を証拠採用し、その他を却下する。

 ■前提事実

 各証人の調書は、いずれも大阪地検特捜部が黙秘権を告知して被疑者として取られた。取り調べ時のメモは廃棄されていたが、これが検察側の不適正な取り調べを推認させるものとはかぎらない。

 ■厚労省前任係長

 前任係長は最初に在宅で取り調べを受けた後、厚労省内部の事情聴取に応じた。その記録には取り調べへの感想は書いてあったが調書に対する不満はみられず、検察側が誘導できる状況でもなかった。

 ■厚労省元部長

 検察側が誘導したとは認められない。想像か記憶かはともかく「石井一参院議員から電話があり『公的証明書を発行してほしい。凛の会元会長の倉沢邦夫被告に行かせる』といわれた」と供述したとみられる。検事が「石井議員との交信記録がある」と虚偽を伝えて取り調べたとはみられず、大きな問題があったとはいえない。公判供述の信用性には一定の疑問がある。

 ■厚労省元課長補佐

 公判では、取り調べ時に「1泊でも2泊でもしていくか」「特捜をなめるな」といわれたと「思う」とあいまいな証言をしており、脅迫があったとは認められない。供述自体の信用性は別個の観点からなされるべきだが、証拠能力レベルでは調書に信用性がある。

 ■元室長補佐(略)

 ■凛の会元メンバー

 当時、検察庁に対する弁護人からの申入書には「調書は検事の作文。机をたたかれ、やむなく調書に押印した」とあったが、特捜部長の対応書類には「素直に供述しており、机をたたく必要はなく、そうした事実はない」とあった。検事は公判で2〜3回机をたたいたと証言しており、上司に事実と異なる報告をしていた点は慎重な考慮が必要だ。調書には一定の疑問を抱かざるをえない。

 ■厚労省元係長、上村勉被告

 検事は関係者の供述内容からストーリーを描いて取り調べに臨んでいた。被告の被疑者ノートには「自分1人でやったといったのに検事から『人間の記憶には限界がある。私にまかせて』といわれた」という記載があり、被告の公判供述と合致する。

 検察側は被疑者ノートについて(1)なかったことを書いた(2)後から書き加えた不自然な部分があった−と指摘するが、被告は身柄拘束の当時から懲戒免職を覚悟しており、保釈後に書き加えたとも認められない。

 従って、取り調べはあいまいまたは一面的な証拠評価で誘導された可能性があり、調書は被告の意思に反する内容が記載されたことになる。取り調べに問題があり、調書に特別な信用性があるとは認められない。

 ■河野克史被告

 保釈保証金100万円というのは非常に安く、検察側が被告に対して利益誘導していた可能性が認められる。被告の捜査、公判いずれの供述にも問題があるが、被告は捜査段階の供述の方が、真実により近いと証言していることから供述調書に特別な信用性があると認めるのが相当。

 ■倉沢邦夫被告

 当初は公判証言と同様、厚労省前任係長、村木厚子被告の順に会ったと供述していたが、途中で面談の順番が変更されたのは、検察側に誘導されたことに起因するとみられる。

 また「村木被告に対し、郵政公社に電話するよう要請した」という調書については「事実と違う調書に指印した」と証言しており、調書が必ずしも供述通りでなくても指印していた可能性がある。

 公判で被告は、証明書を村木被告から手渡されたと証言しているが、裏付けがないにもかかわらず、自分にとって不利なことも認めているといえる。

 以上から、検察に大きな問題があったとまではいえないが、誘導があり、供述調書は本人の言葉をそのまま録取したのでなく、他者の供述に合わせて倉沢被告に供述させたうえで作成したことがうかがえる。

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アラサー、2割が新卒就職せず=「氷河期」アラフォー比較でくっきり(時事通信)

 28〜32歳の「アラサー」世代は、新卒で就職しなかった人の割合が2割に上り、10歳上の「アラフォー」世代の2倍に当たることが、大阪商業大JGSS研究センターの調査で分かった。非正規雇用の割合もアラフォーより多く、「就職氷河期」が数字で裏付けられた。
 調査は昨年1〜3月、1966〜80年生まれの男女を選んで実施。回答した2727人を、66〜70年生まれでバブル期に就職活動を経験したアラフォー▽71〜75年生まれ▽76〜80年生まれのアラサー―に分け比較した。
 学校を終えてすぐに就職しなかった割合はアラフォーが11.8%だったが、アラサーは20.4%に上った。男女別では、アラフォー男性10.1%、同女性13.1%に対し、アラサーはそれぞれ18.8%、21.8%だった。
 最初の就職が派遣社員などの非正規雇用だった割合は、アラフォー8.3%に対しアラサーは21.3%。男性ではそれぞれ5.7%に16.7%と3倍の開きがあり、アラサー女性の4分の1は当初非正規だった。
 また、初めての職が非正規雇用だった男性のうち、結婚を経験した割合は45.8%で、正規雇用だった男性の69.5%を大幅に下回った。女性は非正規72.1%、正規81.9%だった。
 調査に当たった岩井紀子同大教授(家族社会学)は「景気動向による就職機会の格差は、少子化や年金などにもつながる社会的問題だ。何らかの是正策が必要ではないか」と指摘している。 

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「手口は『2ちゃんねる』で知った」 高速料金ごまかした男を逮捕(産経新聞)

 埼玉県警高速隊と交通捜査課は9日、詐欺の疑いで、春日部市椚の運転手、戸田正己容疑者(41)を逮捕した。

 県警高速隊の調べでは、戸田容疑者は2月12、24の両日朝、さいたま市緑区の東北自動車道浦和料金所で、大型貨物車を運転、加須インターチェンジ(IC)から高速道路に入ったにもかかわらず、収受員に「岩槻ICから乗った」とうそをついて、正規の通行料金3000円より1950円安い1050円を支払い、差額計3900円をだまし取った疑いが持たれている。

 県警高速隊によると、戸田容疑者は「高速代が給料から天引きされるので、カネを浮かせるためにやった。手口はインターネットの掲示板『2ちゃんねる』で知った」などと供述しているという。

 県警高速隊によると、戸田容疑者はETC(自動料金収受システム)レーンを利用して東北道に乗り、出る際は一般レーンを使用。収受員に「エラーが出てETCカードが使えない」と話していた。

 県警高速隊によると、ETCレーンには通過時間などの情報をカードに書き込むため、通過バーの前後にアンテナを設置。大型の車の場合は、一つ目のアンテナを通過した際にバーは開くが、二つ目のアンテナを通過した際に情報が書き込まれる仕組みになっている。戸田容疑者は「二つ目のアンテナを通過する際に、手元にあった伝票で電波を遮断した」と供述しているという。

 県警高速隊では、戸田容疑者が昨年6月から今年2月にかけて同じ手口の不正を計100回行い、約30万円をだまし取っていたことを確認。2月から4月にかけて、40回にわたって同じ犯行をしていたとみて裏付けを急いでいる。

 同隊は「料金所にはカメラをつけるなどして不正は絶対に見逃さない体制を整えている」とコメントしている。

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鳩山首相「ぶれてない。新しい政治だ」 高速新料金迷走(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(22日夜)

 鳩山由紀夫首相は22日夜、高速道路の新たな上限料金制の見直しの是非をめぐり、政権が迷走している状況について、「新しい政治の姿としてあってしかるべきではないか。国民の意思が審議を通じて反映される。ぶれてるという話ではなく、新しい政治を作り上げていくメッセージと思ってほしい」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

【高速新料金】

 −−高速道路の料金制度について首相は今朝、料金制度の見直しを表明した。しかし、前原誠司国土交通相は「料金を見直さないことを首相と長官から了解を得た」と述べた。見直すのか、見直さないのか。利用者にはまったく見えてこない。どういう理念、方針で進めていくか

 「(前原氏は)『現時点では』と申されたと思います。現時点では、見直さない。もう既に、(衆院の国土交通)委員会にかかっている法案でありますから、法案の審議をしていただく。法案自体と料金の問題はありますが、料金に関して、当然、国会という場において、真剣に議論していただいて、もし見直すということが必要であれば、その結論を見いだしていく。すなわち、そこはすべて国会の審議で見直すかどうかを決めていただきたい。で、そのことに対して、国交省、あるいは、国交大臣としてその方向が出れば、努力をするということであります」

【勝場被告有罪】

 −−首相の元秘書の勝場啓二被告に、今日、有罪判決が出た。これですべてが決着したのか。東京地裁に提出された書類に関して、当初、「国会にも提出する」としていたにもかかわらず、一転、昨日の党首討論では「必要ない」と述べた。方針転換とも思われるが、真意はいかがか

 「まず、勝場くんのことで、改めて自ら、政治家としての責任を痛感をしております。国民の皆さんにも改めておわびを申し上げたい。このことは一生の戒めとしたい。そのように考えております」

 「いわゆる資料の提出と公表を皆さんも混同しておられるのかもしれません。私はしかるべきときに、公表できる部分は公表する。すなわち、当然のことながら、弁護士に相談して、当然、政治資金規正法にかかわることに関して言えば、収支報告は訂正をするわけですから、させていただいて、それを公表するということになります」

 「それ以外のプライバシーにかかわる部分に関してでありますが、これは、常識的に考えても、どのような形にするか別でありますが、すべてを公表するという必要はないかと考えております」

 「国会に提出するかどうかは、あくまでも、国会でお決めになる話であって、私としては、いわゆる裁判のなかで、結論が出た話でありますから、国会に提出することは必要ないかとは思っておりますが、そのことに関しては、最終的に国会のなかで、お決めいただきたい。そのことを終始一貫して申し上げているつもりです」

【舛添新党】

 −−自民党の舛添要一参院議員が新党を結成する。民主党との連携はあるか

 「まだ、当然、一切考えておりませんし、そのようなことは、基本的には考えておりません。すなわち、私どもとすれば、今、政権というものを任されているわけでありますから、いかにして国民の皆様方のお暮らしを第一に考える政治を、本気で実現をするか。官僚主導であった政治を、いわゆる政治主導に変えていく。地域主権、今日も、その会議がありましたけれども、地域主権という国と地域をひっくり返すような大改革をやらなきゃならない。その意志に燃えて行動しているところです。なかなか、国民の皆さんに、すぐに実感が伴わないので、大改革には痛みが伴うかとは思っておりますが、しかし、私どもとすれば、今、進んできている道は、決して間違えてない。その思いのもとで、舛添先生がどのような行動をとられるかは、当然、政治家としての理念に基づいた行動だと思っておりますが、連携をするとかいうことを考えているいとまはありません」

【高速新料金】

 −−高速道路だが、先ほど、小沢一郎民主党幹事長が訪問先の鹿児島で、「無料化しようとそもそも約束して選挙を戦った。無料化どころか値上げになっている」と批判した。首相が国会で審議していこうと決めた矢先の幹事長の発言をどう考えるか。また、無料化を総選挙のときに約束したことは、今、改めてどう思うか

 「うん。無料化は無料化として行いますよ。それは混同されないほうがいいと思います。無料化の方法は、トータルとして、行っていくわけであります。ただ、ご案内の通り、無料化をしていくはずなのに、一部が今までより高くなるのはおかしいではないかと。その理屈はその理屈として、あろうかと思います。従いまして、国会の審議のなかで、その議論を大いにしていただいて、結論を出していただきたいということであります」

 −−関連だが、前原国交相のブリーフの内容に触れた際、「『現時点で』という言葉が入っているだろう」と言ったが、国民の側からすると、昨日の夜から今朝、昼にかけてと、首相や政府の方針がぶれてるんじゃないかと映らざるを得ない。混乱を招いたと感じないか

 「これは政治主導のなかで、党と政府のなかで、必ずしも、すべての考え方が一致してなかった側面はあると思います。しかし、一元化のなかで、政府が基本的に政策は任されている。それに対して、国民の皆さんの意見をうかがいながら、党としての考え方を示していただいて、それに基づいて、そのことを、この委員会のなかで、大いに審議をして、変えていくというのは、ある意味で、新しい政治の姿としてあってしかるべきではないかと思います」

 「今までは、政府の提出法案は一度出すと、メンツの問題で絶対変えられないというような話が、硬直した政治を招いたんじゃないでしょうか。むしろ、柔軟な発想で、国民の皆さんの意思が、政策のなかで、審議を通じて反映されることは決して間違いではない。したがって、ぶれてるとかいう話ではなくて、これからそういう新しい政治を、どうぞ、皆さん方も加わっていく中で、作り上げていこうではないかという、そういうメッセージと思っていただきたい」

【あす仕分け開始】

 −−明日から事業仕分け第2弾が始まるが、どういった仕分け、どういった結果を望むか

 「これは独立行政法人の話であります。当然、ま、天下り先の話でありますから、天下り先がどういう仕事をしているのかと。体質の問題が一番大事だと思います。その体質を、国民の皆さんの前に、明らかにして、国民の皆さんにも参加していただいて、見せてですね、そして、改革すべきところを大いに改革するという姿を見せきることが一番大事なんじゃないか。そのように思います」

【首相の指導力】

 −−前に、「リーダーシップを国民の前に見せる指導者に変わらなければならない」と話したが、リーダーシップを国民の前に見せてもらって、国民にも安心してもらうという政治スタイルに、もっと大胆に切り替えればいいと思うが、いかがか

 「はい。あの、ご指導ありがたく思っております。特に普天間の問題で、その思いを実現させて参りたいと考えています」

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石原知事「大事なことはストップ・ザ・民主」(産経新聞)

 東京都の石原慎太郎知事は16日の定例会見で、夏の参院選について、「大事なことは『ストップ・ザ・民主』。群雄割拠する新党が連帯したらいい。ヒトラーがフランスを占拠した後、右も左もレジスタンスを戦線に作った」と述べ、新党同士の連携を訴えた。会見の詳報は以下の通り。

 「冒頭、私からまず一つ申しあげます。昨今のね、若い人の活字離れを何とかしにゃいかんということで猪瀬副知事からの提案で動きました。社会問題になっている活字離れです。象徴的な前の総理大臣は漢字が読めなかったんだからね。これは何の責任かよく分からんけども」

 「これまで人間は書籍を読むと言うことを通じて、自分で考える力を養ってきました。しかし、急激にメディアが多様化して、読書を巡る環境が、大きく変わってきた中で、ものを考える力が弱まってますな」

 「首都大学東京の宮台(真司)君て、なかなか気鋭の教授がいますけど、彼に言わせると、若い人たちが情報をインターネットに頼る。大脳生理学的にも情報が集まって、リンゴの木で言うと幹が細いのに実がなりすぎて、木が頼りないんだけども。そういう状況の中でね、過剰に摂取した情報の整理までを情報に頼る。その価値判断までを情報に頼るというね」

 「何というかな。民主党の誰かが言ってる一種のメディアに対するリテラシーの問題だと思うんだけど。故に若い人が『勘違い』とか『思い違い』をしなくなった。これはとっても大変なことで、人間は思い違いや勘違いすることが非常に大事なんですよ。それでね脳幹も強くなってくるんだけどね。脳幹ってのは、いろんな情報を養う器官だけど。それがなかったら人間立てないんだから」

 「そういうトレンドの中で、この問題を積極的にやろうということで。今までも内部で検討してきましたが、新たに局横断的な検討チームを設置しまして、各界の専門家からの意見をふまえて、対応することにしました。検討チームのリーダーは、私と同じ作家で問題意識を持っている(副知事の)猪瀬さんにお願いしますけども」

 「現代に生きるわれわれだけでなくて、将来を担う子供たちのためにも今までにない鋭い観点から問題の本質を解明し、実行力のある対策を検討してもらいたいと思っております。ある人などは『せめて新聞の日曜版だけでもいいから、無料で配布したらどうか』という案もあったけれども。そういうことだけではなく、もう少し、工夫を凝らして対策したいなと思ってます。私から申し上げるのは以上です」

 −−今日、知事本局に築地市場の再整備を検討するためのチームができると聞いているが?

 「あとで聞いてください。発表しますから」

 −−再整備の検討について、どのぐらいのスパンを考えているか?

 「事は急ぐんでね。豊洲への移転の技術的、科学的な可能性っていうのは6月にも結果が出るわけですから。それと並行して結論が出るような状態が整わなかったら、いたずらに座して事を待つことになりますから。時間はそうないと思うけど。今までもずいぶん論議されてきたことだから」

 「(現在地再整備派が)『時代が変わった、技術変わった』というけど、そんなに状況変わってないと思います、技術的にもね。ですから早く案を出してもらいたい。それだけです」

 −−築地市場移転問題で今週、都議会民主党が現地再整備のアイデアを公募すると発表した

 「ずいぶん、のんびりした話だな。自分たちに案がないから公募するんだろ」

 −−そういう見方もあるし、もっと知恵を出してもらおうという見方もある

 「今までずいぶん知恵を出してもらったんじゃないの? そういうことよ」

 −−新党「たちあがれ日本」のことだが…

 「おれじゃなしに事務局長に聞いてくれよ。幹事長に」

 −−新党が「日本」という略称を出されており、同じ略称の新党日本からクレームがついているが、命名者の立場からそれをどう感じているか?

 「私は選挙のね、そういう政党の名前のついての法律、つまびらかに知りませんからね。それ園田君、幹事長の方が詳しいからそっちに聞いてください」

 「…少なくても『日本』というのは日本の国家の名前だからね。何であろうと誰であろうと政党であろうと、そういったものを早い者勝ちで、独占的にっていうことはあり得ないと思いますな。そういうつもりで登録をしたのか知りませんけども。詳しいことは当事者に聞いてください」

 −−参院選の候補者に猪瀬副知事の名前が挙がっているが?

 「当人に聞きなさい、当人に。私に聞いたってしようがない。あんな大事な副知事を失うわけにはいかないけど。役人には全くない発想でいろいろ助けてもらってますから」

 −−それだけですか?

 「それだけですよ。出ると言ったら俺、反対するけどね」

 −−「みんなの党」が…

 「知らないよ! 他人のことを、私は。選挙のことは」

 −−多摩市長選で「みんなの党」の候補者が大健闘したが「たちあがれ日本」や市長新党など、新党がたくさん並んでいる…

 「大事なことは、今の混迷して無能力な民主党の国政における暴走をストップさせること。その手だての最初の一つは、参議院で過半数を獲らせないことですな。逆のねじれ現象をつくることだと私は思います」

 「国民は自民党にうんざりして政権を変えた。ところが(民主党が)この体たらく。特に年配の人ほど危機感持ってて。『どういうことになるんだ』と危機感持って。つまり第3極に対する待望っていうのが高まってるわけでしょ。だから群雄割拠かしらんけど、いくつか政党ができている」

 「大事なことは『ストップ・ザ・民主』ということで、参議院で形をつくること。そのためには群雄割拠をしている新党が連帯したらいいと思います。ヒトラーがパリを陥落させフランスを占拠した後、ド・ゴールも含めて右も左もレジスタンスを戦線に作った。私はそういうことがあり得べきだと思ってます」

 −−参院選候補者で「あっと驚くようなフレッシュな候補」と言っていたが、どのような候補者を…

 「そんなこと言えないよ! 今から! 言うバカいないだろ? そんなもの。君(記者)らが探してこいよ。甘ったれて質問したって、そんなこと大事なこと話すバカいるかね、君。新聞記者なんだろ? 座って尋ねりゃ何でも答えが返ってくるっていうのは記者クラブの悪い制度だね。他の人はそうするかもしれんけど。…ノーコメント! はい、どうもありがとう」

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 16日午後4時50分ごろ、千葉県沖約200キロの太平洋上で高度約9800メートルを巡航中の成田国際空港発カナダ・カルガリー行きエア・カナダ10便(ボーイング767−300型、乗員10人・乗客181人)が、エンジン故障を示す警告が表示されたため成田に引き返し、約50分後に緊急着陸した。点検を終え午後8時20分ごろ再離陸したが、同じエンジンの故障表示が出て、約1時間後に再び成田に緊急着陸した。けが人はなかった。

 国土交通省成田空港事務所や空港会社によると、故障の表示が出たのは2基あるエンジンのうち右主翼の第2エンジン。最初の着陸後の点検で、燃料に混じった異物を取り除くフィルターの目詰まりがあり、フィルターを交換して2度目の出発をしたという。

 同機は当初、長さに余裕があるA滑走路(4000メートル)に着陸予定だったが、直前に着陸した米フェデラル・エクスプレスの貨物機から部品が落下、散乱していたため破片の回収作業でA滑走路は閉鎖されており、急きょB滑走路(2500メートル)に着陸した。【山田泰正、斎川瞳】

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 11日午後1時50分ごろ、福岡県大牟田市南船津町の住民から「未明に銃声が数発聞こえたという話を聞いた」と110番があった。駆けつけた福岡県警大牟田署員が同町4の無職女性(48)方で窓ガラスの破片を見つけた。窓枠などに数発の弾痕があった。

 また同日午後11時40分ごろ、同市明治町3のマンション付近の住民から「けん銃の発砲音のような音が数回聞こえた」と110番があった。県警は連続発砲事件の可能性もあるとみて調べている。

 南船津町の事件では当初、県警に対し家にいた男性が屋内の確認を拒否。このため、検証許可令状を得て同日午後11時ごろから屋内外を調べ、弾痕を確認したという。

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 外相は「他の核兵器保有国も参加した核軍縮の進展、『核のない世界』に向け、国際社会の中で一層リーダーシップを発揮していく」と強調。日本政府として今後、核軍縮の流れをさらに後押ししていく考えを示した。 

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 同署がプランターを調べたところ、この乳児のほか、生後7、8カ月とみられる別の子供の白骨遺体も見つけた。佐久真容疑者は別の子供について「2年くらい前に埋めた」と供述しており、同署は2遺体を解剖、鑑定するなどして調べを進める。 

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コアジサシの営巣地整備 大田区昭和島(産経新聞)

 今年も帰っておいで−。絶滅危惧(きぐ)種に指定された渡り鳥、コアジサシの営巣が確認されている都下水道局森ケ崎水再生センター(大田区昭和島)屋上で27日、ボランティアら約40人が草取りなど営巣環境の整備作業をした。

 カモメの仲間のコアジサシは、初夏にオーストラリアなど南半球から飛来し、砂利の河原や砂浜など見晴らしのいい場所に浅い穴を掘って産卵する。埋め立てなどで営巣に適した場所が失われ、個体数が減っている。

 広さ約7ヘクタールある同センターの屋上で営巣しているのが確認されたのは平成13年6月。鳥を追いかけて偶然見つけたNPO法人「リトルターン・プロジェクト」代表の増田直也さんは「ここまで追いつめられたのか」と驚いたという。

 増田さんらは翌年春から屋上での整備作業を続けており、営巣地は当初の約2ヘクタールから昨年は約6・2ヘクタールまで広がった。今回初参加した女性(55)は「腰が痛くてつらいけど、子育てするコアジサシの姿を見られれば報われる」と話した。

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